
[ 2月9日 ] - 技術サービス会社キンドリルKD.Nの株価はプレマーケットで10.79ドルと54%下落。
財務報告に係る内部統制に重要な弱点((link))を指摘し、12月期の報告書の提出を延期。
弱点は2025年3月期、2026年第1四半期、2026年第2四半期に及ぶという。
*KDは、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書、株主資本等変動計算書への影響はないと考えている。
デービッド・ワイシュナーCFOが退任し、現在コーポレート・ディベロップメント&アドミニストレーションのグローバル・ヘッドでCOOを務めていたハルシュ・チュウが暫定CFOに就任する。
グローバル・コントローラーのヴィニート・クラーナも退任し、財務・戦略担当上級副社長のバヴナ・ドーガーが臨時コーポレート・コントローラーに就任。
*KD社は、役員の異動が財務報告の見直しに関連しているかどうかについてはコメントを控えた。
第3四半期決算を発表、2026年度の売上高予想を下方修正
直近の終値まで、株価は過去12カ月で46%下落