
[ 2月6日 ] - ロイターの記者がリアルタイムでお届けするマーケット情報サイトへようこそ。ご意見・ご感想は下記までお寄せください。 markets.research@thomsonreuters.com
今週の株安にもかかわらず、米国の利益成長は明るい見通し
アドバンスト・マイクロ・デバイセズAMD.O、アルファベットGOOGL.O、アマゾン・ドット・コムAMZN.Oのような一流企業が四半期報告後に株価を下げたにもかかわらず、より多くの大手ハイテク関連企業が決算を発表したため、2025年最終四半期の米国の推定利益成長率は先週急上昇した。
金曜のアマゾン・ドット・コムは、同社が (link)、年間2000億ドルの資本支出を計画していることを説明したため、6.4%下落した。
木曜日には、グーグルの親会社であるアルファベットが2026年に1850億ドルもの設備投資を計画していると発表したため、アルファベットは0.55%下落し、水曜日には、チップメーカーが投資家を失望させる四半期収益を予想したため、AMDの株価は (link) 17%下落した。
ここ数ヶ月、投資家は人工知能への多額の支出に警戒感を強めている (link)。投資家の関心は、AIによる潜在的な混乱への不安が高まる中、今週は特にソフトウェア産業株のハイテク売りに向けられている。
LSEGによると、金曜朝の時点でS&P500の293社から決算が発表され、S&P500全体の四半期収益成長率は前年同期比13.5%と、1週間前の10.9%から上昇した。
テクノロジー・セクター.SPLRCTの利益は、1月初めの予想成長率26.5%に対し、現在前年同期比30.6%増と見られている。同セクターは引き続き、今四半期の利益成長率をセクターの中で大きくリードしている。
このデータによると、これまでのところ77.1%の決算報告がアナリストの予想を上回っている。LSEGのデータによると、過去4四半期でアナリスト予想を上回った企業は78%、下回った企業は16%だった。
(キャロライン・ヴァレトケヴィッチ)
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