
[東京 2月6日 ロイター] - 日本の製薬会社の株価は、ドナルド・トランプ米大統領が処方箋薬の割引を提供するウェブサイトを公開したことを受け、金曜日の東京市場序盤で低迷した。
住友製薬4506.Tは4.5%下落し、ロシュ系列の中外製薬4519.Tは3.1%下落した。日本最大の医薬品メーカーである武田薬品工業 4502.T は1.5%下落した。
トランプ大統領は木曜日、 (link) TrumpRx.govを発表した。世界的な大手医薬品メーカー16社と、米国の関税を免除する代わりに米国人に「最恵国待遇」の価格を提供することで合意した。
医薬品セクター.IPHAM.Tは1.6%下落し、東証33業種中2番目に悪いパフォーマンスとなった。