
[ 2月5日 ] - 受託調査会社IQVIAホールディングスIQV.Nの株価は、ウォール街の予想を下回る年間利益を予測した後、8%下落して186.56ドルとなり、同社のCEOは同社のAI戦略を擁護した。
アリ・ブスビブ最高経営責任者(CEO)は、新しいAIツールがIQVIAのサービスを置き換える可能性があるというアナリストの懸念( (link) )を押し返し、同社独自の膨大なヘルスケアデータ資産は汎用AIでは複製できないと述べた。
IQVは2026年の調整後利益を1株当たり12.55ドルから12.85ドルと予想し、アナリストの平均予想12.95ドルを下回るとし、約8000万ドルの金利費用増を理由に挙げた。
直近の株価は予想利益の15.5倍で取引されており、過去5年間の平均フォワードPER19.8倍に対して、LSEGのデータによると株価は過小評価されている可能性がある。
リーリンク・パートナーズのアナリスト、マイケル・チェルニー氏は「IQVは、改善傾向にある市場における明確なマーケットリーダーとして、ポジティブなリスク/リターンの歪みがないとは考えられないほどの利益とキャッシュフローを生み出している」と述べた。
株価は25年に約15%上昇