
[ 2月5日 ] - 原油価格の下落に追随し、S&P500エネルギー指数.SPNY は2.3%下落O/R。
北海ブレント先物 LCOc1 は3.2%安の1バレル=67.27ドル、米WTI先物 CLc1 は3.3%安の62.97ドル。
米国とイランが金曜日にオマーンで協議を行うことで合意したことを受け、 (link) 値下がり。
UBSのアナリスト、ジョバンニ・スタウノボは、原油価格は中東の緊張に強く影響され、市場はオマーンでの協議を注視していると述べた。
エネルギーメジャーのエクソンモービル XOM.N は2.1%安、シェブロン CVX.N は1.7%安。
アパ・コーポレーション APA.O、SLB SLB.N、オクシデンタル・ペトロリアム OXY.N、コノコフィリップス COP.N が3.7%─5.3%下落し、エネルギー指数で下落率上位となった。
別途、COPは第4・四半期の原油価格下落により、 (link) 第4・四半期の利益予想を下回る。
油田サービスのベーカー・ヒューズ BKR.O は3.5%下落、同業のハリバートン HAL.N は3.5%下落。
製油所:フィリップス66 PSX.N は1.7%下落、マラソン・ペトロリアム MPC.N は2.2%下落。