
[ 2月5日 ] - ソーシャルメディア企業スナップSNAP.Nの株価は、同社がホリデーシーズン((link))の広告売上増に牽引され、第4四半期の売上予想を上回った後、プレマーケットで5.4%上昇 し6.23ドルとなった。
スナップチャット親会社の第4四半期の売上高は10%増の17億2000万ドルだったが、第1四半期の売上高予想は15億-15億3000万ドルと、アナリスト予想の15億5000万ドルをわずかに下回った。
スナップの業績は、メタMETA.OやTikTokのようなユーザー数の多いプラットフォームに広告主を奪われているとの懸念が高まる中で発表された。
事業の一部には進展が見られるものの、カナコードのアナリストは、広告の伸びが同業他社に比べて弱いこと、マクロ的な不確実性、マーケティング担当者が徐々にTikTokに回帰することによる2026年までの広告予算への持続的な圧力が、スナップのオーバーハングになりそうだと指摘している。
同銘柄をカバーする45の証券会社のうち34社が「ホールド」と評価、PT中央値は9ドル - LSEGデータ
直近終値でSNAPは27%下落。