
[ 2月5日 ] - 金・銀鉱山会社の米国上場株がプレマーケットで下落、貴金属価格の下落を追随。GOL/
スポット金XAU=は0.9%安の1オンス=4917.61ドル。セッション序盤に付けた約1週間ぶりの高値から反落した。
スポット銀XAG=は9.3%安の79.88ドル/オンス。序盤には15%下落する場面もあった。
(link) 金と銀の価格は幅広い市場の売りの中で急落した。ドル相場が約2週間ぶりの高値に上昇し、米中貿易摩擦が緩和の兆しを見せたため。
鉱業トップのニューモントNEM.Nは2.6%安、バリック・マイニングABX.TOB.Nは1.6%安。
南アフリカの鉱山会社ゴールド・フィールズGFI.N、シバニェ・スティルウォーターSBSW.N、アングロゴールド・アシャンティAU.N、ハーモニー・ゴールドHMY.Nは1.9%─3.6%下落。
銀鉱山のヘクラ・マイニングHL.Nは4.6%下落、クール・マイニングCDE.Nは4.4%下落。
カナダの鉱山会社エンデバー・シルバーEDR.TO, EXK.N が5.6%下落、シルバーコープ・メタルズSVM.TO, SVM.N が4.4%下落、アグニコ・イーグル・マインズAEM.TO, AEM.N が2.3%下落、キンロス・ゴールドK.TO, KGC.N が2.5%下落。