
[ 2月4日 ロイター] - PTCPTC.Oは21日、第2四半期の売上高がウォール街の予想を上回ると予想した。企業が大企業の経営を支援する人工知能主導のテクノロジーに引き寄せられる中、同社の産業用ソフトウェアに対する旺盛な需要に賭けている。
PTCは、設計、部品管理、メンテナンス、自動化などのサービスを提供する同社の製品に対する需要が堅調であることを確認している。
同社は、デジタル・アシスタントや機械学習によって、顧客がデータを迅速に照合・整理し、生産性を加速できるよう、AIを技術に取り入れてきた。
しかし、同社の株価は取引時間の延長で約1%下落した。
LSEGが集計したデータによると、同社は第2四半期の売上高を7億1,000万ドルから7億7,000万ドルと予想しており、これは予想値の6億8,880万ドルだった。
PTCはまた、2026年度の売上高予測を、事前予測の26億5000万ドルから29億2000万ドルに対し、26億8000万ドルから29億4000万ドルに引き上げた。
四半期調整後EPSは1.96ドルの予想に対し、1.93ドルから2.54ドルと予想した。
第1四半期の売上高は6億8,580万ドルで、予想の6億3,700万ドルを上回った。
調整後ベースでは、1株当たり1.92ドルの利益(予想では1.56ドル)。