
[ 2月4日 ] - チップ設計会社クアルコムQCOM.Oの株価は、水曜日のマーケットクローズ後に発表される四半期決算を前に、2%高の150.11ドルとなっている。
QCOMの売上高は、CDMA技術の成長に牽引され122億ドルと約5%増加する見込み。技術ライセンス収入の減少により一部相殺されるものの、調整後EPSは3.41ドルで横ばいとなる見込み。
QCOMの過去8四半期の売上高および調整後EPSは、毎回アナリスト予想に合致している。
QCOMは、スマートフォンをワイヤレス・データ・ネットワークに接続するモデム・チップの世界最大級のサプライヤーである。11月、QCOMはプレミアムスマートフォンの販売回復を受け、市場予想を上回る四半期売上高と利益を予想した。
QCOMを担当するアナリスト39人のうち、平均レーティングは「買い」、PT中央値は189.56ドル。
QCOMは、ナスダック総合指数.IXICが1.2%安となる中、年初来で12%安となっている。