
[ 2月4日 ] - 個人投資家がソフトウェア株の急落を買い越し、人工知能の進歩が企業のビジネスモデルを混乱させる可能性があるとの市場懸念((link))を後退させた。
iShares Expanded Tech-Software Sector IGV.Z ETF の個人投資家による純流入額は、火曜日に1400万ドルに達し、過去1年間で2番目に高い数値となった。
ロイター・ニュースの親会社であるトムソン・ロイターTRI.Nは220万ドル、RELXREL.Lは約0.6億ドルの買い越しとなり、ともに1年ぶりの高水準となった。両銘柄は、火曜日のソフトウェア暴落の中心だった。
マイクロソフトMSFT.O、パランティアPLTR.O、オラクルORCL.N、セールスフォースCRM.N、アドビADBE.Oなどを保有するIGVは、1520GMTまでに3.1%下落した。 トムソン・ロイターは0.6%安、RELXは1.4%安だった。