
[ 2月3日 ] - 暗号資産(仮想通貨)とブロックチェーン関連企業の株価が火曜日には低迷し、ビットコインBTC=が2024年11月のトランプ米大統領の選挙勝利以来の最低水準まで下落した。
世界最大の暗号資産ビットコインは6.4%安の77450ドル、イーサETH=は8.5%安の2140.33ドル。
CoinGlassによると、暗号市場のボラティリティが引き金となり、ここ数日で25億ドルのビットコイン清算((link))が行われた。
暗号資産取引所コインベース・グローバルCOIN.Oの株価が7%下落
BTCを買いだめするストラテジーMSTR.O(旧マイクロストラテジー)は8%以上下落し、24年9月以来の安値に
*暗号資産採掘業者が下落:ライオット・プラットフォームズRIOT.O2%、マラ・ホールディングスMARA.O5%、ビットデジタルBTBT.O4%近く下落
イーサ関連銘柄が下落:BTCS BTCS.O 5%、 ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ BMNR.A 6%、シャープリンク・ゲーミング SBET.O7%
プロシェアーズ・ビットコイン・ストラテジーETFBITO.Pとiシェアーズ・ビットコイントラストETFIBIT.Oはともに4%超の下落、iシェアーズ・イーサリアム・トラストETFETHA.Oは6%の下落
BTCは年初来で約15%下落し、昨年10月に記録したピーク126223ドルを約40%下回った。