
[ 2月3日 ] - アドバンスト・マイクロ・デバイセズAMD.Oの株価は2.6%安の239.99ドルで、火曜日の市場取引終了後に発表される四半期決算報告を控えている。
ウォール街のアナリストは、AMDの売上高は26.2%増の96億7000万ドル、調整後EPSは21.1%増の1.32ドル(前年同期は1.09ドル)と予想している。
AMDの売上高は過去8四半期に渡って毎回アナリストの予想を上回っており、一方、調整後EPSは同期間に7回予想を達成している。
ライバルのエヌビディアNVDA.Oがデータセンター向けチップの市場シェアを貪り、市場が爆発的に拡大するなか、AMDはAI事業の拡大を試みている。AMDはセントラルプロセッサー(CPU)事業で成功を収めており、インテルINTC.O に対抗して着実にシェアを獲得している。
*AMDを担当するアナリスト56人のうち、平均レーティングは「買い」、PT中央値は283ドル。
AMDは、ナスダック総合指数.IXICの0.4%減、フィラデルフィア半導体指数.SOXの11.2%増に対し、YTDで12.5%上昇している。