
[ 2月2日 ] - ウォルト・ディズニーDIS.Nの株価は6.7%下落し105.21ドル。
DISは、海外からの観光客に「逆風」が吹いていると警告している。
ヒュー・ジョンストン最高財務責任者(CFO)は、同社は海外からの観光客に対する「視界が狭い」ため、米国の消費者に販促努力を集中していると述べた。
営業利益が35%減少したのは、ホリデー映画のラインナップを増やしたことによるコスト増が一因。
(link) 第1四半期の売上高はアナリスト予想平均257.4億ドルに対し259.8億ドル(LSEGがまとめたデータ)。
第1四半期の売上高の38.5%は、テーマパーク、クルーズ、消費者向け製品を含む体験事業によるもの。
調整後EPS(1株当たり利益)はアナリスト予想1.57ドルに対し1.63ドルだった。
過去12カ月で株価は0.3%下落