
[ 2月2日 ] - ドイツ銀行は、マイクロチップに使用される基板の深刻な不足が回路基板メーカーの販売価格の上昇につながるとして、Austria Technologie & Systemtechnik(AT&S) ATSV.VI を「保留」から「買い」に格上げした。
AIや中央処理装置の需要の高まり((link))により、集積回路基板の価格が上昇している、とDBは述べている。
ブローカーは、AT&Sは過剰生産能力とバランスシートのストレスの期間を残しており、インテルINTC.Oのような顧客からの需要の増加によって形成された市場で良好な位置にあると付け加えている。
また、同社は長い間遊休状態にあったマレーシアのクリムにあるシェル施設を利用できるようになったと述べている。
AT&S の株価は1145GMTで7.6%上昇しており、この上昇が続けば11月以来の1日の上昇幅を記録する可能性がある。