
[ 2月2日 ] - 原油価格が5%以上下落したため、米国エネルギー企業の株価はプレマーケットで下落したO/R。
トランプ米大統領が、イランがワシントンと「真剣に話し合っている」と発言し、供給途絶懸念を緩和するためにOPEC加盟国との情勢緩和を示唆したことを受け、原油価格 (link) は下落した。
北海ブレント先物LCOc1は1バレル=5.2%安の65.69ドル、米WTI先物CLc1は5.5%安の61.61ドル。
ブレントとWTIは、1月に2022年以来最大の月間上昇率を記録した後、トランプ氏が週末に発言して以来、イランへの軍事攻撃のリスクが後退したため下落した。 ブレントは1月に16%上昇し、WTIは13%上昇した。
大手石油・ガス会社のエクソンモービルXOM.Nは1.3%、シェブロンCVX.Nは1.6%それぞれ下落した。
コノコ・フィリップスCOP.Nは2.5%安、EOGリソーシズEOG.Nは3.6%安、ダイヤモンドバック・エナジーFANG.Oは3.3%安、オクシデンタル・ペトロリアムOXY.Nは3%安。
油田サービス会社のハリバートンHAL.Nは3.5%、SLBSLB.Nは2.8%それぞれ下落した。
製油会社も下落し、マラソン・ペトロリアムMPC.Nが約2%、バレロ・エナジーVLO.Nが2.4%それぞれ下落した。