
[ 1月30日 ] - 医薬品開発会社トニックス・ファーマシューティカルズTNXP.Oの株価は、プレマーケットで1.6%下落し17.93ドル。
同社は、 (link) 疼痛緩和薬Tonmyaが慢性広範痛症である線維筋痛症を対象とした後期臨床試験で主要目標を達成したと発表した。
線維筋痛症は、長期間続く体の痛みと睡眠不足を引き起こす。同社のTonmyaは、寝る前に舌の下に投与される - TNXP。
TNXP社によれば、14週間の試験で、プラセボと比較して、疼痛が軽減し、睡眠が改善し、疲労と日常生活機能が改善したとのことである。
TNXP社は、心臓や甲状腺に問題のある人、特定の抗うつ薬を服用している人、妊娠中の人への使用に注意を促している。
同社のTonmyaは、2025年8月にFDA(米食品医薬品局)によって、この症状に対する過去15年以上で初の新規処方治療薬として承認された。
25年の株価は53%下落。