
[ 1月29日 ] - 米太陽光発電会社ファースト・ソーラーFSLR.Oの株価は11.6%下落の220.73ドルと、2025年10月以来の安値水準に
BMOは株価を「アウトパフォーム」から「マーケット・パフォーム」に格下げし、目標株価(PT)を285ドルから263ドルに引き下げた。これは終値から5.62%の上昇余地がある水準だ。
テスラTSLA.Oのマスク最高経営責任者(CEO)が、年間100GWの大規模な太陽光パネル製造能力を建設する計画であることが、FSLRの重荷になる可能性があると述べた。
本日の決算説明会でのマスク氏の発言を見る限り、この計画は今後数四半期で本格的な取り組みとなる可能性が高く、しばらくの間FSLR株の上値の重しとなる可能性がある。
テスラが計画している生産能力の一部がサードパーティに提供されたとしても、長期的なモジュール価格に悪影響を与える可能性がある。
LSEGのデータによると、証券会社41社中34社が「買い」以上、6社が「ホールド」、1社が「売り」以下と評価しており、目標株価(PT)の中央値は284ドル。
25年に48.2%上昇した後、セッションの動きを含めると、株価はYTDで約15%下落している。