
[ 1月29日 ] - 地政学的懸念から原油価格が上昇し、S&P500エネルギー指数.SPNYは3%上昇。
北海ブレント先物LCOc1は3.8%高の1バレル=71.01ドル、米WTI原油先物CLc1は4%高の1バレル=65.75ドル。
ブレント先物は、日量320万バレルの生産量を誇るOPEC第4位の生産国であるイランに対する米国の軍事攻撃の可能性に対する懸念が高まり、約6カ月ぶりの高値に急騰した (link) O/R。
石油メジャーのエクソンモービルXOM.Nは3.2%、シェブロンCVX.Nは─3%の上昇。
エネルギー指数では、APAコープAPA.O、オクシデンタル・ペトロリアムOXY.N、コノコフィリップスCOP.N、ハリバートンHAL.Nが3.1%─5.1%上昇した。
一方、石油精製会社のフィリップス66PSX.Nは3.6%、マラソン石油MPC.Nは─5%上昇した。
油田サービスのSLBSLB.Nは3%上昇、ベーカー・ヒューズBKR.Oは─8%上昇。