
[ 1月29日 ] -
半導体製造装置メーカーのラムリサーチLRCX.Oの株価は、寄り付き前に5.2%上昇し252.17ドルとなった。
企業がチップ製造ツールの受注を拡大していることから、第3・四半期の売上高は予想を上回る (link) と予想。
アナリストは1株当たり1.20ドルの利益を予想しているが、同社は第3・四半期の調整後利益を1株当たり1.35ドル(プラスマイナス0.10ドル)と予想している。
同社は第3・四半期の売上高を57億ドル(プラスマイナス3億ドル)と予想しており、LSEGがまとめたデータによると、予想の53.4億ドルを上回る。
決算を受けて、少なくとも4社の証券会社が株価のPTを引き上げた。
LSEGがまとめたデータによると、平均で32人のアナリストが株価を「買い」と評価し、PTの中央値は250ドルとなっている。
ラムは2025年に約137%上昇し、今年に入ってからは約40%上昇している。