
[ 1月28日 ロイター] - ラスベガス・サンズLVS.Nは水曜日、マカオ事業からの旺盛な需要を受け、第4・四半期の利益が増加したと発表した。
ネバダ州を拠点とする同社は、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズなどの統合型リゾートとカジノを運営し、マカオではザ・ベネチアン・マカオを含む6つの施設を運営している。
ロバート・ゴールドスタイン最高経営責任者(CEO)は、マカオのビジネスとレジャー観光を活性化させるための長年にわたる投資により、同社は将来の成長に向けて力強い位置を占めていると述べた。
同社の四半期利益は1株当たり0.58ドル(前年同期は0.45ドル)。
マカオ事業の総収益は前年比16.2%増の20億6000万ドル。
同社の四半期総収入は前年同期比26%増の36億ドル。LSEGがまとめたデータによると、アナリストの平均予想は33億ドルだった。