
Kritika Lamba
[ 1月28日 ロイター] - コーニングGLW.Nは水曜日、同社の収益の40%近くを稼ぎ出す光ファイバー製品への旺盛な需要に後押しされ、第1・四半期の売上高が予想を上回ると予想した。
アップルAAPL.Oの主要サプライヤーであるゴリラ・ガラス・メーカーは、主要テクノロジー企業がAIワークロードの増加をサポートするためにデータセンター・インフラを拡大しようと競争する中、光通信事業への投資を強化している。
火曜日、コーニングはメタ・プラットフォームズMETA.Oと最大60億ドル((link))の複数年契約を結び、ソーシャルメディア大手のAIに特化したデータセンター向けに光ファイバーケーブルを供給する。
コーニングの光接続ハードウェアは、最新のAIインフラストラクチャの重いコンピューティングとデータ伝送要件を処理するための中心的存在だ。
同社の株価は、予想を上回る決算にもかかわらず4%以上下落し、メタ社との取引発表後の火曜日の15%の急騰から少し後退した。
「今朝の数字は良かったが、おそらく昨日の発表の後に焼き付いたのだろう。わずかな売りは、おそらく昨日の取引の興奮を和らげただけだろう」とモーニングスターのシニア株式アナリスト、ウィリアム・カーウィンは語った。
LSEGがまとめたデータによると、コーニングの2026年第1・四半期の中核売上高は42億ドルから43億ドルの範囲と予想されており、その中間値はアナリスト予想の42億3000万ドルを上回っている。
同社の光通信部門の第4・四半期の売上高は17億ドルで、予想通りだった。
同四半期の中核部門の売上高は予想を上回る44億1000万ドル(予想43億5000万ドル)だった。