
[ 1月28日 ] - 航空機整備会社 スタンダードエアロSARO.Nの株価は、15億5000万ドルの売出しの価格決定後、鐘の前に31.25ドルで5.6%下落した。
アリゾナ州スコッツデールを拠点とするSAROは、火曜日遅くに (link)、プライベート・エクイティ会社カーライルCG.Oとシンガポールの政府系ファンドGICにより、5000万株が31ドルで売却されたと発表した。
売り出し価格は、前回の売り出し価格から6.4%のディスカウントとなる。
さらに、SAROは売出し中の株主から5000万ドル分の株式を第三者割当方式で買い戻す。
売り出し前 カーライルはSAROの発行済み株式約3億3450万株のうち約1億5270万株(45.6%)、GICは約3450万株(10.3%)を保有していた(目論見書による)。 (link)
モルガン・スタンレー JPモルガン、RBC、BofA、ジェフリーズ、UBSが共同主幹事。
火曜の終値まで、SARO株は26年初頭に向け─15%上昇。
SAROは2024年10月にIPOを24ドルで実施した。 (link)
アナリスト11人中8人が「強い買い」または「買い」、3人が「ホールド」と評価。LSEGの最新データによると、目標株価中央値は37ドル。