
[ 1月27日 ロイター] - PACCARPCAR.Oは火曜日、 新型トラック需要の低下と 生産コストの上昇により、 第4・四半期の収益と利益が減少したと発表した。
ケンワース、ピータービルト、DAFトラックのメーカーの株価は1.4%下落した。
米国のトラック事業者は 、高金利と貨物 市場の低迷により 新規購入を延期している。
PACCARの第4・四半期のトラック 納入台数は3万2900台で 、前年の4万3900台から減少した。
同社はまた 、ゼロ・エミッション車のラインナップを拡大するために投資しているにもかかわらず、生産コストの上昇に 対処している。
PACCARは小型、中型、大型商用トラックの製造以外に、アフターマーケット部品や金融サービスも提供している。
第4・四半期の部品部門の売上高は、前年同期の16億7000万ドルに対し17億4000万ドルであった。古いトラックを使い続ける事業者からのアフターマーケット部品需要の増加に牽引された。
純利益は、前年同期の8億7200万ドル(1株当たり1.66ドル)に対し、第4・四半期は5億5690万ドル(1株当たり1.06ドル)に減少した。
LSEGがまとめたデータに よると、アナリストは1株当たり1.06ドルの利益を予想していた。
四半期の売上高は 68億2000万ドルで、前年同期の79億1000万ドルを下回った 。アナリストは62億6000万ドルを予想していた。