
[ 1月27日 ] - アローヘッド社の株価は2%上昇し67.95ドル。
カリフォルニアに本社を置く製薬会社は、混合型高脂血症、つまりコレステロールと血中脂肪のレベルが高いことを特徴とする疾患に対する実験薬ARO-DIMER-PAの試験を開始したと発表した。
この薬は、LDL(いわゆる「悪玉」コレステロール)とトリグリセリド(ともに心臓病と関連がある)を下げるため、一度に2つの遺伝子を沈黙させるように設計されていると、同社は説明している。
同社によれば、初期段階の研究では最大78人の成人を登録し、安全性と有効性を評価する予定である。
これまでの動物実験では、同薬がコレステロールとトリグリセリドを大幅に減少させたと、同社は述べている。
2025年の株価は、約253%上昇。