
[ 1月27日 ] - シプラCIPL.NS、1.1%安の1300ルピー、2024年1月以来の安値
JPモルガンは、インド第3位の医薬品メーカーが、 (link) の第3・四半期決算が期待外れだったことを受け、PTを1460ルピーに引き下げ、「Neutral」とした。
ブローカーによると、同社の第3・四半期の売上高は、主に米国での売上高の急減とアフリカ市場の成長鈍化により、JPMの予想を5%下回った。
ブリストル・マイヤーズ スクイブBMY.Nの抗がん剤「レブリミド」の特許切れが間近に迫ったことによるジェネリック医薬品の売上急減と、主要な腫瘍治療薬「ランレオチド」の1カ月に及ぶサプライチェーンの混乱により、同社の米国での売上は前年同期比26%減となった。
ブローカーは、シプラのパイプラインは4つの呼吸器疾患治療薬と4つのペプチド治療薬から構成され、長期的に有望であるとしながらも、重要な貢献は28年度以降になると見ている。
株価は25年に0.96%下落