
[ 1月22日 ] - グーグル親会社アルファベットGOOGL.Oの株価は1.9%上昇し、334.52ドル。
証券会社レイモンド・ジェームズは、GOOGLのレーティングを「アウトパフォーム」から「ストロングバイ」に引き上げ、PTを315ドルから400ドルに引き上げた。
Google Cloud Platform(GCP) と Search のボトムアップ分析を更新し、2026-27年の予測を大幅に引き上げた。
レイモンド・ジェームズは、「GOOGLは、AIスタックのナラティブの改善と上方修正のサイクルに入る可能性が高く、それは、一般的な世界で最も質の高いトップラインのAI加速ストーリーの1つを生み出す可能性があると信じている」と述べている。
この銘柄をカバーしている61の証券会社のうち51社が「買い」以上のレーティングを推奨、その他は「ホールド」。
2025年、GOOGLは65.4%上昇