
[ 1月22日 ] - 医薬品メーカー、コーセプト・セラピューティクスCORT.Oの株価は、プレマーケットで43.39ドルと19.5%上昇。
プラチナ抵抗性卵巣がん患者を対象とした後期臨床試験において、同社の実験的抗がん剤であるリラコリラントが (link) の主要目標を達成したと発表。
化学療法との併用で死亡リスクが35%減少したと発表。
CORTは以前、この併用療法が卵巣がんの一種の進行を遅らせるのに役立った別の後期臨床試験の結果 (link) を発表した。
リラコリラントの販売承認申請は現在米国FDAにより審査中であり、7月11日が審査目標日である。
CORTは2025年に30.9%下落。