
[ロンドン 1月21日 ロイター] - ネットフリックスNFLX.ONFLO.Fは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーWBD.Oとの熾烈な入札合戦に巻き込まれたままであるため、第4・四半期の収益と利益の予想を上回ったにもかかわらず、水曜日の取引開始早々にフランクフルトに上場している株価は下落した。
ネットフリックスはまた、ワーナーとの取引に必要な資金を蓄えるため、自社株買いを一時停止すると投資家に伝えた。0714GMT(日本時間午後4時14分)までに株価は7%下落した。火曜日の通常セッションでは0.8%安で引けた。ネットフリックスの株価は、同社が12月初旬にワーナー・ブラザーズへの入札を開始して以来、20%ほど値を下げている。