
[ 1月21日 ] - インドのドクター・レディーズREDY.NSは、第3四半期の利益が前年同期比23%減の108.9億ルピー(1億1,970万ドル)、売上高が0.4%増の841.7億ルピーになるとアナリストは予想している - LSEGがまとめたデータ。
売上高の伸びはおよそ8年ぶりの低水準となる見込みで、利益は5四半期ぶりに減少する見通しだ - LSEGがまとめたデータ。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ社BMY.Nの人気抗がん剤レブリミドの模倣品であるレナリドマイドの貢献が減少したこと、また、基本的なジェネリック医薬品事業全体の薬価が低迷していることが、REDYの主要市場である米国での収益を圧迫している、とアナリストは指摘している。
REDYの収益の3分の1は北米から、5分の1はインドからのものである。
投資家は、減量薬セマグルチドのジェネリック医薬品発売に関するコメントに注目する。
株価は2025年に8.4%下落した。医薬品株指数の約3%下落に対し
(1ドル=90.9770インドルピー)