
[ 1月20日 ] - 鉱業会社クリティカル・メタルズCRML.Oの株価は、プレマーケットで19.3ドルと9.4%上昇した。
(link) *ドナルド・トランプ米大統領は 週末、同じNATO加盟国のデンマークからグリーンランドの主権を奪おうとする動きを強めた。
CRMLはグリーンランドに戦略的プレゼンスを持つ
*これとは別に、証券会社クリア・ストリートはCRMLのPTを14ドルから20ドルに引き上げている。
最近のトランプ政権によるグリーンランドに関する暴言や関税への配慮がレアアース鉱山への関心を高めているが、「最近のCRMLの株価上昇は、グリーンランドのタンブリーズ・プロジェクトにおける採掘計画の会社固有の進展によるものだ」とクリアストリートのアナリスト、ティム・ムーアは言う。
同社は先週、グリーンランドで計画されているタンブリーズ鉱山からのレアアースを処理するため、サウジアラビアのパートナーと精製所((link))を建設する可能性があると述べた。
ロイターは10月、トランプ政権関係者がCRMLの株式取得を検討していると報じた((link))。
最終終値時点で、株価は1月に150%以上上昇