
[ 1月20日 ] - 医薬品メーカー、バイオエクセル・セラピューティクスBTAI.Oの株価は寄り前の取引で3.3%下落し、1.78ドルとなった。
同社は、双極性障害と統合失調症に関連する興奮に対するイガルミの家庭での使用を認めるよう米国FDAに要請したと発表した (link)。
BTAI社によると、イガルミは2022年に医療監督下での使用が承認された経口溶解フィルムで、FDAが同意すれば、初めて承認された家庭での使用が可能な選択肢となる。
同社は今年1月14日に追加申請を行った。
アジテーションとは、突然暴れるような落ち着きのなさや強い苛立ちのこと。BTAI社によると、現在の治療選択肢には医療監督が必要だ。
最終終値現在、株価は過去1年間で約73%下落している。