
[ 1月20日 ] - 医薬品開発会社イミュニティ・バイオIBRX.Oの株価は、プレマーケットで4.35%下落し5.28ドルとなった。
(link) 米FDAからの新たなガイダンスを受け、膀胱がん治療薬「Anktiva」のより幅広い患者グループへの使用について、米国での承認を求める申請書の再提出を準備中であると、同社は述べている。
同社は、米FDAはより多くの情報を求めたものの、新たな臨床試験は不要であると述べた。30日以内に再提出を予定している。
長期データでは、BCGとともにAnktivaを投与された患者のほぼ全員が3年以上生存し、80%以上が手術を回避して膀胱を維持したことが示された。─イミュニティ・バイオ
BCGは数十年来の膀胱がん治療薬で、免疫系ががん細胞を攻撃するのを助ける弱毒化された細菌から作られる。
同社のAnktivaは、米国、英国、サウジアラビアで既に承認されており、EUでは関連用途で条件付き承認されている。─イミュニティ・バイオ
直近の終値では、株価は過去1年間で─23%下落している。