
[ 1月15日 ] - 投資会社メイン・ストリートMAIN.Nの株価は3%上昇し64.09ドルとなった。
メイン・ストリートMAIN.Nは (link)、1株当たり1.07ドルから1.11ドルの分配可能純投資利益を見込む第4・四半期予備決算を発表した。
トゥルーイストのアナリスト、アーレン・サイガノビッチによると、予備決算は好調な投資活動によりプラスに転じた。
第4・四半期のローワー・ミドル市場向けポートフォリオ投資額は3億ドル、プライベート・ローン向けポートフォリオ投資額は2億3140万ドル。
「われわれはMAINを、その内部管理体制と、高い収益と1株当たりNAVの成長という非常に強力な実績から、ユニークな事業開発会社であると引き続き見ている」とサイガノビッチは言う。
LSEGがまとめたデータによると、証券会社8社のうち2社が「買い」以上、6社が「ホールド」と評価しており、目標株価の中央値は62ドル。
MAIN株は2025年に3.1%上昇した。