
[ 1月15日 ] -
オッペンハイマーは、送金サービスプロバイダーのウエスタンユニオンWU.Nに「中立」のレーティングを付与し、カバレッジを開始した。
証券会社は、WUは市場シェアを守るために前進しているものの、持続的な収益成長の好転を示すより明確な証拠を見るまでは傍観を続けると述べている。
WUは引き続き、米国の移民政策の強化、デジタルネイティブ・プレーヤーとの競争激化、レガシーな現金間送金プロバイダーからの積極的な価格設定などの逆風に直面している、と証券会社は述べている。
証券会社は、トランプ米大統領の移民政策に対する姿勢が、ウエスタンユニオンや他の送金業者との競争に引き続き悪影響を与え続けるだろう、と付け加えている。
証券会社18社中1社が「買い」、11社が「ホールド」、3社が「売り」、3社が「強気売り」と評価し、株価の目標中央値は10ドルである。
この日の動きを含めると、ウエスタンユニオンは過去12ヶ月で11.5%の下落。