
[ 1月14日 ] - インターコンチネンタル取引所ICE.Nの株価は、BofAグローバルリサーチのアナリストが証券取引所運営会社のPTを引き上げた後、水曜日に2.5%上昇し、40.67ドルとなった。
ICEは5セッション連続の上昇となる。
ICEは現在、3年連続で15%以上のエネルギー取引量の伸びを記録しており、高成長のエネルギー移行商品は現在、エネルギーセグメントの半分以上を構成している。ウクライナ/ガザ/イランにおける最近の戦争に関連した一時的な追い風はあったと思われるが、現在、ICEは中期的にエネルギー取引量を2桁%台前半で成長させることができると考えている」と、クレイグ・シーゲンタラー率いるBofAのアナリストは投資家向けメモで述べている。
BofAはICEのPTを223ドルから234ドルに引き上げた。
ICEを担当するアナリスト17人のうち、平均評価は「買い」、PT中央値は191.50ドル -LSEGデータ
ICEはナスダック総合指数の.IXICの0.4%上昇に対し、YTDで5.9%上昇している。