
[ 1月14日 ] - ウェルズ・ファーゴは、ITコンサルタント会社EPAMシステムズEPAM.NのPTを185ドルから247ドルに引き上げた。
新しいPTは、株価の最終終値に対して16.5%の上方修正となる。
ITサービスCIOサーベイの結果、EPAMは短期的に最も良いポジションにあり、企業の意思決定者が2026年に回復すると予想する裁量的支出やAI関連業務により多く傾注しているという。
EPAMは市場のコモディティ化した部分への依存度が低い。
より多くの企業がクラウドに移行する中、EPAMのようなデジタルに特化したITサービス企業が恩恵を受ける可能性が高いと述べている。
証券会社20社中14社が「買い」以上を推奨、その他は「ホールド」、PT中央値は220ドル - LSEGによるデータ集計
EPAMは2025年に12.4%下落