
[ 1月13日 ] - JPモルガン・チェースJPM.N株、取引開始早々に2.4%安の316.6ドル、12月9日以来最悪のペース。
* JPMの投資銀行業務手数料は (link) 第4・四半期に5%減少した。
この減少は、前年に取引活動が急増し、同行を過去最高の年間利益へと押し上げた後に続くものだ。
JPMの投資銀行業務の収益が低迷していることが、足踏みを引き起こしているようだ。アーガス・リサーチのアナリスト、スティーブン・ビガー氏は、「投資銀行業務のバックログを含めると、JPMは前四半期比でも前年同期比でも低迷している」と述べた。
* ジェレミー・バーナム最高財務責任者(CFO)は、提案されているクレジットカード金利の上限 (link) は米国の消費者と経済に打撃を与えると述べた。
トランプ米大統領は先週、クレジットカード金利の上限を1月20日から1年間10%とすることを提案した。
LSEGがまとめた予想によると、米銀最大手の1株当たり調整後利益は5.23ドル(予想5ドル)。
* 同行は、ゴールドマン・サックスGS.Nがアップル
JPMの株価は2025年に34%以上上昇