
[ 1月13日 ] - 医薬品開発会社デコイ・セラピューティクスDCOY.Oの株価は、プレマーケットで6.99%上昇し0.872ドル。
(link) 抗ウイルス薬の製造プラットフォーム開発でゲイツ財団と合意したと発表。
プラットフォームは、低・中所得国で抗ウイルス薬を広く利用できるようにすることを目指す、と同社は述べている。
IMP3ACTと呼ばれる技術により、インフルエンザなどのウイルスや免疫力の低下した人々に対する薬剤の迅速な設計と製造が可能になる。
IMP3ACTと呼ばれる技術により、インフルエンザや免疫力の低下した人々のコロナウイルス感染を予防する鼻腔スプレーの実験を行い、プラットフォームの検証を行う予定。
主要な抗ウイルス剤候補が1年以内に米国規制当局に提出されるとDCOYは述べている。
直近の終値で、株価は過去1年間で97%下落