
[コペンハーゲン 1月13日 ロイター] - (link) デンマークの洋上風力発電開発会社であるオーステッドORSTED.COの株価は、米国の裁判所が同社が完成間近のレボリューション・ウィンド・プロジェクトの作業を再開することを許可し、巨額の財務的損失への懸念が緩和されたことを受け、火曜日に5.1%上昇した。
洋上風力発電事業者は、風力タービンが醜く、高価で、非効率的だとするドナルド・トランプ米大統領の下で、数十億ドル規模のプロジェクトの度重なる中断に直面してきた。
同社の訴訟は、12月22日に内務省が国家安全保障上の懸念から5つの洋上風力発電のリース契約を停止したことを覆すことを求め、洋上風力発電会社や各州が起こした複数の訴訟のひとつである。