
[ 1月12日 ] - パランティア・テクノロジーズPLTR.Oの株価は月曜日に0.4%上昇し、178.12ドルとなった。
シティグループのアナリストは、AI予算とユースケースの増加に伴い、2026年の収益予測が増加するとの見通しを引用し、政府系ソフトウェアプラットフォームの評価を「中立」から「買い」に格上げした。
PLTRは、2セッション連続の上昇となる。
シティグループのアナリストは投資家向けノートの中で、「われわれのアップグレードは、26年も大幅な見積もりプラス修正の年になるとの見方を前提としており、
最近のCIO+業界の会話では、AI予算とユースケースが企業で加速していることが示唆されている」と述べている。
「われわれは、加速する防衛予算と近代化の緊急性により、政府にも大きな追い風が吹くと見ている」とアナリストは述べた。
シティグループはまた、PLTRのPTを210ドルから235ドルに引き上げた。
LSEGが集計したデータによると、PLTRを担当しているアナリスト27人のうち、平均評価は「HOLD」、PT中央値は200ドルとなっている。
PLTRは、ナスダック総合指数.IXICが2.2%上昇するのに対し、年初来(YTD)で0.2%上昇している。