
[ 1月12日 ] - ジェフリーズがパイプライン運営会社エンタープライズ・プロダクツEPD.Nのカバレッジを「ホールド」で開始、PTを33ドルに設定。
PTは株価の最終終値から約3%の上昇を意味する。
ブローカーは、EPDは近年、同業他社に対する競争上の優位性は縮小しているものの、強力なディフェンシブ特性を持つ高品質の中流事業者であり続けると述べている。
「ユニットの買い戻し転換が好意的に受け入れられることを除けば、現在の状況でユニットが優れた実績を上げる道筋は見出しがたい」とジェフリーズは述べている。
EPDは天然ガス需要の伸びに対するトルクが弱く、液体が軟調に推移する中で建設的な見方をするのは難しいだろう。
LSEGがまとめたデータによると、ブローカー20社中13社が「買い」以上、6社が「ホールド」、1社が「売り」と評価している。PT中央値は36ドル。
2025年、EPDは2.4%下落した。