
[ 1月12日 ] - フランスのバイオテクノロジー企業アビバックスABVX.PA, ABVX.Oの米国上場株は、新たな買収観測の後、プレマーケットで32%上昇し151ドルとなった。
米製薬大手イーライリリーLLY.Nが、現在の時価総額のほぼ2倍にあたる150億ユーロ (link) (175億2000万ドル)でアビバックスの買収を提案する可能性があると、仏メディアが報じた。
アビバックスとイーライリリーは、ロイターのコメント要請に直ちに応じなかった。
アビバックスは潰瘍性大腸炎の治療薬としてオベファジモドという実験薬を開発しており、CEOはそれが広く使われる製品になる可能性があると述べている。
イーライリリーとアビバックスを結ぶ最初の買収の噂 (link) は12月10日に浮上した。
ABVXは2025年に1749%急騰した。
(1ドル=0.8560ユーロ)