
[ 1月9日 ] - BofAは、両社がAIを活用してネットワーク密度を高め、利益率を向上させていることから、フェデックスFDX.NとUPSUPS.Nの格付けと目標株価(PT)を引き上げた。
朝方の取引で、FDXの株価は約1%高の311.5ドル、UPSは1%高の108.1ドル。
証券会社はFDXを「中立」から「買い」に引き上げ、PTは315ドルから365ドル。
FDXはコスト削減策を実行し、フェデックス・フレイトのスピンアウトに動いたという。
証券会社は、この分離により北米最大の純粋なトラック未満積載貨物輸送(LTL)会社が誕生するため、潜在的な価値を引き出すことになるとみている。
UPSを「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に引き上げ、PTは99ドルから114ドル。
証券会社は、UPSが記録的なコスト削減 (link) 策とサービスセンターの閉鎖によってデミニマスのボリュームの終了に対抗したと述べている。