
[ 1月9日 ] - 医薬品開発会社アクスティブ・セラピューティクスAQST.Oの株価は44%下落し3.49ドル。
同社は、新しいアレルギー治療薬であるアナフィルムの問題を強調する米国FDAからの書簡を受け取ったと述べている。
FDAは、アナフィルムのラベリングとマーケティングに関する協議を遅らせる懸念を提起した。
AQST社のアナフィルムは、エピネフリン配合の溶解可能なフィルムで、重篤なアレルギー反応に使用される。
FDAはアナフィルムについて、1月31日のアクション予定日までに決定を下す見込み。
承認されれば、エピネフリン自動注射器に代わる初の経口薬となる。
最終終値現在、株価は過去1年間で81%上昇