
[ 1月8日 ] - バイオ医薬品会社アルミス・バイオファーマALMS.Oは、目標額を上回る3億ドルの増資を実施し、前日比1.3%増の18.15ドル。
水曜遅くに発表された (link) ~1770万株を17ドルで売却、前回より5.1%ディスカウント。
(link) 南サンフランシスコを拠点とするALMSは、同社の皮膚疾患治療薬envudeucitinibが2つの後期臨床試験で主目標((link))を達成したというニュースを受けて株価が2倍以上に上昇した後、火曜日遅くに1億7500万ドルの売り出しを開始した。
ALMSの株価は水曜日に約10%上昇した。
公募増資の資金使途は、米国FDAへの販売申請、envudeucitinibの 上市準備、 同薬の臨床開発資金、その他のパイプラインや研究プログラムなど。 (link)
Morgan Stanley、Leerink、Cantor Fitzgerald、Wells Fargoが共同ブックランナー。
アナリスト8人全員が強気で、うち4人が「強い買い」、PT中央値は33ドル(LSEG調べ)。