
[ 1月7日 ] - 医薬品メーカー、イオニス・ファーマシューティカルズIONS.Oの株価が4.8%上昇し85.41ドルとなり、約7年ぶりの高値を更新。
イオニスのパートナーであるGSKGSK.Lが、後期臨床試験でB型肝炎治療薬の良好な結果((link))を発表。
B型肝炎ウイルスの複製を阻害し、感染に関連するタンパク質の産生を減少させる。
*() 同薬は年間20億ポンド(約27億円)以上の売上が見込まれるとGSKは述べている。
GSKは2026年第1四半期に承認申請を行う予定。
イオンの株価は2025年に2倍以上に上昇