
[ 1月7日 ] - ブライト・マインズ・バイオサイエンシズDRUG.Oの米国上場株は、公募増資のニュース後、11.8%減の82.25ドル。
カナダのバイオテクノロジー企業、火曜日遅くに (link)、株式と事前資金によるワラントで構成される1億ドルの公募を開始。
DRUGは、てんかん患者を対象としたBMB-101の第2相臨床試験結果((link))を発表し、16.5%増の93.21ドルで取引を終えた。
同社に「買い」のレーティングを与えているTDコーウェンは、リサーチノートで「全体的に、データは同社が設定した基準を上回った。
同社は公募増資資金を、欠神発作、発達性・脳症性てんかん(DEE)、プラダー・ウィリー症候群などの治療薬候補の今後の臨床試験に充当する予定である。
ジェフリーズ、TDコーウェン、パイパー・サンドラー・アンド・カンパニー、カントル・フィッツジェラルドが共同ブックランナー。
発行済み株式数は約780万株で、火曜日までの時価総額は約7億ドル。
米国上場株は 過去6ヶ月で3倍以上に増加
アナリスト6人全員が強気、PT中央値は142ドル(LSEG調べ