
[ 1月6日 ] -
JPモルガンは、米銀ウェルズ・ファーゴWFC.NのPTを92ドルから99ドルに引き上げた。
新しいPTは、株価の最終終値に対する2.7%の上昇を意味する。
投資銀行業務とトレーディング・フランチャイズの拡大に支えられ、収益の見通しが高く、純金利収益が同業他社を上回るペースで伸びているという。
目標株価は、2027年予想TBVの約1.9倍(Price-Tangible Book Value(P/TBV) 倍)、2027年予想EPSの12.7倍(PER倍率)を反映しているという。
P/TBVは、投資家が銀行の有形資産1ドルに対していくら支払っているかを示している。
25社中15社が「買い」または「強い買い」、9社が「ホールド」、1社が「強い売り」と評価。
過去12ヶ月でWFCは35.2%上昇