
[ 1月5日 ] - ソフトウェア会社ローパー・テクノロジーズROP.Oの株価は428.37ドルで1.4%下落。
みずほ証券はROPのレーティングを「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に引き下げ、PTを510ドルから419ドルに引き下げた。
みずほは、AIの普及がまだ初期段階にあり、大規模なソフトウェアの意思決定が遅れる可能性があるため、バリュエーションは引き続き圧迫されると予想。
米国では、関税圧力が緩和され、産業がより循環的なトレンドに移行する可能性があるため、非循環的な需要に大きく依存するローパーのような企業は業績不振に陥る可能性があるとしている。
同銘柄をカバーしている証券会社21社のうち13社が「買い」以上、5社が「ホールド」、3社が「売り」と評価。
2025年の株価は14.4%下落