
[ 1月5日 ] - 米大手銀行ゴールドマン・サックスGS.N、JPモルガン・チェースJPM.N、ウェルズ・ファーゴWFC.N、バンク・オブ・アメリカBAC.N、シティグループC.N、モルガン・スタンレーMS.Nの株価が午前の取引で上昇。
GSは4.6%上昇、MSとJPMは共に3.2%上昇、Cは3.6%上昇、BACは2.6%上昇、WFCは2%上昇。
ベネズエラのマドゥロ大統領が米国に拘束されたことを受け、ハイテク株が反発し、石油会社が急伸したため、ウォール街は月曜日から上昇した。
バークレイズは、手数料収入の増加、安定した信用の質、規制緩和といったトレンドやテーマが2026年まで続くと予想し、米大型銀行に対する建設的な見方を維持している。
ウェルズ・ファーゴのアナリスト、マイク・マイヨは、「25年第4四半期の業績は、複数年にわたる2桁のEPS成長予測を補強するはずだ」と述べ、好調な投資銀行パイプラインや利ざやの拡大といった基本的な追い風は維持されていると付け加えた。
JPMは1月13日に米大手銀行の第4四半期決算を開始する予定で、他の銀行も1月14日と15日に決算を発表する。